第97回選抜高校野球大会、すなわち2025年(令和7年)の春の甲子園に出場している中学時代にポニーリーグのチームに所属していた選手を紹介していきます。数年前に比べて、ポニーリーグ出身の選手も増えてきています。

ポニーリーグ出身の春の甲子園出場選手 2025年
二松学舎高等学校
長尾愛蓮くん 3年 ポニー江東ライオンズ
千葉黎明高等学校
佐々木悠晴くん 2年 市原ポニー
早稲田実業高等学校
朝日一翔くん 3年 ポニー江東ライオンズ
山梨学院高等学校
藤田蒼海くん 2年 関メディベースボール学院
敦賀気比高等学校
小林拓斗くん 3年 関メディベースボール学院
明徳義塾高等学校
井上庵くん 3年 久留米ボーイズポニー
柳ヶ浦高等学校
宮城介くん 2年 沖縄本部ポニー
上原将弥くん 3年 筑後リバーズポニー
西日本短大付属高等学校
小川耕平くん 3年 筑後リバーズポニー
山下航輝くん 3年 筑後リバーズポニー
園原勘太くん 3年 筑後リバーズポニー
沖縄尚学高等学校
志良堂清京くん 3年 沖縄ダイヤモンドポニー
田淵颯士郎くん 3年 関メディベースボール学院
田中彪斗くん 3年 関メディベースボール学院
嶺井駿輔くん 3年 宜野湾ポニー
※関メディベースボール学院は、現3年生が卒団した後に、ポニーリーグに加盟

まとめ
中学時代にポニーリーグで野球をしていて2025年の春のセンバツ甲子園に出場を果たした選手は、14人になります。まだまだ、リトルシニアやボーイズ出身の選手と比べると少ないですが、徐々にその数は増えつつあります。これからも、もっと増え続けポニーリーグの知名度が高まり、甲子園でのポニーリーグ出身選手の対決が増えていくことに期待したいと思います。また、この中から、将来のプロ野球選手が誕生することも期待しましょう。
ポニーリーグが野球に対して新しい試みや既存の概念を変革していく取り組みをしているリーグであり、それに賛同するチームや野球指導者が増えているからと考えられます。今度も、所属チームの増加と共に、ポニーリーグ出身の甲子園出場球児は増えていくと考えられます